本文へスキップ

今年も春がやってきたでは「日本桜の名所100選」より各地の桜情報を紹介しています。

北海道・東北 > 桧木内川堤・武家屋敷

桧木内川堤・武家屋敷

角館の代表的な桜の名所は武家屋敷通りと桧木内川堤の2ヶ所ある。武家屋敷通りは江戸時代そのままの姿の母屋・門・塀・土蔵などを残す家が立ち並び、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている場所。古い屋敷の黒板塀が続く町並みは、歩いているだけで江戸時代にタイムスリップしたかのような気分を味わえる。春ともなれば、この黒板塀によく映えるシダレザクラが道の両側に数百本連なり、見事な濃いピンク色の花をたわわに結ぶのである。武家屋敷通りの桜にやや遅れて4月下旬頃から開花するのが、もう1箇所の桧木内川堤、左岸の堤防上2kmに渡ってソメイヨシノが咲き誇る。


住所:秋田県仙北市角館町
お問い合わせ:仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」
0187-54-2700



品種名:シダレザクラ、ソメイヨシノ
桜の見頃:4月上旬〜5月初旬
アクセス:JR田沢湖線、秋田新幹線角館駅下車東武家屋敷通りまで徒歩約15分、桧木内川堤まで徒歩約20分、大曲ICから国道105号線経由で約40分

youtube動画



ナビゲーション